パンクロックス~PUNK ROCKS~

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Oh Pretty Woman 【オー・プリティ・ウーマン】

原曲(オリジナル)Oh Pretty Woman 【邦題:オー・プリティ・ウーマン】
Roy Orbison(ロイ・オービソン)

1964年に全米・全英チャートとも1位になった大ヒット曲。
1990年にはジュリア・ロバーツ主演の映画『プリティ・ウーマン』の主題歌となり、オービンソンのヒット曲の中で最も有名な曲となった。


■ロイ・オービソン
60年代に数多くのヒットを放った、アメリカのシンガー。
伸びやかなファルセットが特徴的で、その歌声は「ヴェルヴェット・ヴォイス」と呼ばれた。
1987年に「ロックの殿堂」入り、翌年(1988年)12月6日、心筋梗塞のため急逝。

『Oh Pretty Woman』のカバー【海外アーティスト編】
Van Halen(ヴァン・ヘイレン)
ヴァン・ヘイレン兄弟を中心に結成された、アメリカの代表的なハードロックバンド。1982年にシングルリリースし、ヒット。5thアルバム『Diver Down』(1982年)に収録。

WESTLIFE(ウエスト・ライフ)
世界中で絶大な人気を誇る、5人組のアイリッシュ・ボーイズグループ。『The Number Ones Tour』(ライヴDVD)に収録。

『オー・プリティ・ウーマン』のカバー【日本人アーティスト編】
木村カエラ
ファッション誌『セブンティーン』モデル時代にCDデビュー、3rdシングル『リルラ リルハ』が携帯電話のCMソングに採用され、人気シンガーとなる。ドラマ『アテンションプリーズ』(2006年・フジテレビ系)主題歌。

ロッキング・オン誌 2008年ベストアルバム

日本の音楽雑誌「ロッキング・オン」にて発表された、2008年のベストアルバム10枚のリストです。それぞれ上位3位までは簡単な解説を入れてあります。


▼ロッキング・オン誌 2008年のベスト・アルバム・トップ10


1位 Dig Out Your Soul/oasis 【英国】
オアシス 『ディグ・アウト・ユア・ソウル』

レーベル:Big Brother/Sony BMG [UK]
    Warner Bros.[North America]
2008年10月6日発売

英国を代表するロックバンド、オアシスの7枚目のアルバム。米ビルボードチャートに『Be Here Now』以来11年ぶりのトップ10入りを記録した。
このレコーディングを最後に、ドラマーのザック・スターキーがザ・フーの活動に専念するため脱退している。
2位 Coldplay/Viva La Vida Or Death And All His Friends 【英国】
   コールドプレイ『美しき生命』 
世界的な成功を収めたロンドンのロックバンド、Coldplayの4作目。ブライアン・イーノ、マーカス・ドラヴスをプロデューサーに迎え、ロンドン、バルセロナ、ニューヨークでレコーディングされた。アルバムジャケットには、フランスの画家ウジェーヌ・ドラクロワの『民衆を導く自由の女神』が使われている。第51回グラミー賞7部門ノミネート。
3位 Beck/Modern Guilt 【米国】
   ベック『モダン・ギルト』
ベックの2年ぶり、10作目のスタジオアルバム。60年代サイケデリック・サウンドを核にバラエティに富んだ作品となっている。プロデューサーにナールズ・バークレイで知られるDJ、デンジャー・マウス、ジェイソン・フォークナーやキャット・パワーらがゲスト参加。
4位 Sigur Rós/Með Suð Í Eyrum Við Spilum Endalaust 【アイスランド】
   シガー・ロス 『残響』
5位 Slipknot/All Hopes is Gone 【米国】
   スリップノット 『オール・ホープ・イズ・ゴーン』
6位 Cajun Dance Party/The Colourful Life 【英国】
   ケイジャン・ダンス・パーティ 『カラフル・ライフ』
7位 Guns N' Roses/Chinese Democracy 【米国】
   ガンズ・アンド・ローゼズ『チャイニーズ・デモクラシー』
8位 The Last Shadow Puppets/The Age Of The Understatement 【英国】
   ザ・ラスト・シャドウ・パペッツ 『ジ・エイジ・オブ・ジ・アンダーステイトメント』
9位 Fall Out Boy/Folie a Deux 【米国】
   フォール・アウト・ボーイ 『フォリ・ア・ドゥ~FOB狂想曲』
10位 Primal Scream/Beautiful Future 【英・スコットランド】
   プライマル・スクリーム 『ビューティフル・フューチャー』

UNCUT誌 2008年のベスト・アルバム10枚

英国の音楽雑誌UNCUT誌にて発表された、2008年のベストアルバム10枚のリストです。それぞれ上位3位までは簡単な解説を入れてあります。


▼UNCUT誌 2008年のベスト・アルバム・トップ10


1位 Portishead/Third
ポーティスヘッド『サード』
2008年4月29日発売
レーベル:Go! Beat

いわゆる「トリップホップ」の先駆者として知られる3人組の、タイトル通りの3rdアルバム。
ベス・ギボンズのソロ活動などでほぼ活動停止状態にあったため、前作から約10年ぶりのリリースとなった。
2位 Fleet Foxes/Fleet Foxes
   フリート・フォクシーズ『フリート・フォクシーズ』
シアトル出身の5人組バンドの1stアルバム。バンド自身が「バロック・ハーモニック・ポップ」と称する、フォークとカントリーと中世音楽が混じったような音楽性とドリーミーなハーモニーが特徴的。ジャケットはオランダの画家ピーテル・ブリューゲルの代表作『ネーデルラントの諺』を使用。
3位 TV on the Radio/Dear Science
   ティービー・オン・ザ・レディオ『ディア・サイエンス』
2001年結成、ニューヨークの5人組ロック・バンドTV on the Radioの3rdアルバム。
2008年4月発売のNME誌の特集「音楽の未来を担う音楽人TOP50」では、レディオヘッドやM.I.A.を抑えて見事第1位に輝いた。ギタリストのディヴィッド・シーテックはプロデューサーとしても注目の人物。
4位 Bon Iver/For Emma, Forever Ago
   ボン・アイヴァー(イヴェール)『フォー・エマ,フォーエヴァー・アゴー』
5位 Vampire Weekend/Vampire Weekend
   ヴァンパイア・ウィークエンド『吸血鬼大集合!』
6位 Elbow/The Seldom Seen Kid
   エルボー『ザ・セルダム・シーン・キッド』
7位 Neon Neon/Stainless Style
   ネオン・ネオン『ステンレス・スタイル』
8位 Nick Cave & The Bad Seeds/Dig!!! Lazarus, Dig!!!
   ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 『ディグ、ラザルス、ディグ!!』
9位 Kings Of Leon/Only By The Night
   キングス・オブ・レオン『オンリー・バイ・ザ・ナイト』
10位 Paul Weller/22 Dreams
   ポール・ウェラー 『22ドリームス』