Oh Pretty Woman 【オー・プリティ・ウーマン】
| 原曲(オリジナル) | Oh Pretty Woman 【邦題:オー・プリティ・ウーマン】 Roy Orbison(ロイ・オービソン) |
1964年に全米・全英チャートとも1位になった大ヒット曲。
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| 『Oh Pretty Woman』のカバー【海外アーティスト編】 | |
| Van Halen(ヴァン・ヘイレン) ヴァン・ヘイレン兄弟を中心に結成された、アメリカの代表的なハードロックバンド。1982年にシングルリリースし、ヒット。5thアルバム『Diver Down』(1982年)に収録。 | |
WESTLIFE(ウエスト・ライフ) | |
| 『オー・プリティ・ウーマン』のカバー【日本人アーティスト編】 | |
| 木村カエラ ファッション誌『セブンティーン』モデル時代にCDデビュー、3rdシングル『リルラ リルハ』が携帯電話のCMソングに採用され、人気シンガーとなる。ドラマ『アテンションプリーズ』(2006年・フジテレビ系)主題歌。 | |
ロッキング・オン誌 2008年ベストアルバム
日本の音楽雑誌「ロッキング・オン」にて発表された、2008年のベストアルバム10枚のリストです。それぞれ上位3位までは簡単な解説を入れてあります。
▼ロッキング・オン誌 2008年のベスト・アルバム・トップ10
| 1位 Dig Out Your Soul/oasis 【英国】 | |
| オアシス 『ディグ・アウト・ユア・ソウル』 レーベル:Big Brother/Sony BMG [UK] Warner Bros.[North America] 2008年10月6日発売 | |
英国を代表するロックバンド、オアシスの7枚目のアルバム。米ビルボードチャートに『Be Here Now』以来11年ぶりのトップ10入りを記録した。
このレコーディングを最後に、ドラマーのザック・スターキーがザ・フーの活動に専念するため脱退している。
2位 Coldplay/Viva La Vida Or Death And All His Friends 【英国】
コールドプレイ『美しき生命』
世界的な成功を収めたロンドンのロックバンド、Coldplayの4作目。ブライアン・イーノ、マーカス・ドラヴスをプロデューサーに迎え、ロンドン、バルセロナ、ニューヨークでレコーディングされた。アルバムジャケットには、フランスの画家ウジェーヌ・ドラクロワの『民衆を導く自由の女神』が使われている。第51回グラミー賞7部門ノミネート。
3位 Beck/Modern Guilt 【米国】
ベック『モダン・ギルト』
ベックの2年ぶり、10作目のスタジオアルバム。60年代サイケデリック・サウンドを核にバラエティに富んだ作品となっている。プロデューサーにナールズ・バークレイで知られるDJ、デンジャー・マウス、ジェイソン・フォークナーやキャット・パワーらがゲスト参加。
4位 Sigur Rós/Með Suð Í Eyrum Við Spilum Endalaust 【アイスランド】
シガー・ロス 『残響』
5位 Slipknot/All Hopes is Gone 【米国】
スリップノット 『オール・ホープ・イズ・ゴーン』
6位 Cajun Dance Party/The Colourful Life 【英国】
ケイジャン・ダンス・パーティ 『カラフル・ライフ』
7位 Guns N' Roses/Chinese Democracy 【米国】
ガンズ・アンド・ローゼズ『チャイニーズ・デモクラシー』
8位 The Last Shadow Puppets/The Age Of The Understatement 【英国】
ザ・ラスト・シャドウ・パペッツ 『ジ・エイジ・オブ・ジ・アンダーステイトメント』
9位 Fall Out Boy/Folie a Deux 【米国】
フォール・アウト・ボーイ 『フォリ・ア・ドゥ~FOB狂想曲』
10位 Primal Scream/Beautiful Future 【英・スコットランド】
プライマル・スクリーム 『ビューティフル・フューチャー』
UNCUT誌 2008年のベスト・アルバム10枚
英国の音楽雑誌UNCUT誌にて発表された、2008年のベストアルバム10枚のリストです。それぞれ上位3位までは簡単な解説を入れてあります。
▼UNCUT誌 2008年のベスト・アルバム・トップ10
| 1位 Portishead/Third | |
| ポーティスヘッド『サード』 2008年4月29日発売 レーベル:Go! Beat | |
いわゆる「トリップホップ」の先駆者として知られる3人組の、タイトル通りの3rdアルバム。
ベス・ギボンズのソロ活動などでほぼ活動停止状態にあったため、前作から約10年ぶりのリリースとなった。
2位 Fleet Foxes/Fleet Foxes
フリート・フォクシーズ『フリート・フォクシーズ』
シアトル出身の5人組バンドの1stアルバム。バンド自身が「バロック・ハーモニック・ポップ」と称する、フォークとカントリーと中世音楽が混じったような音楽性とドリーミーなハーモニーが特徴的。ジャケットはオランダの画家ピーテル・ブリューゲルの代表作『ネーデルラントの諺』を使用。
3位 TV on the Radio/Dear Science
ティービー・オン・ザ・レディオ『ディア・サイエンス』
2001年結成、ニューヨークの5人組ロック・バンドTV on the Radioの3rdアルバム。
2008年4月発売のNME誌の特集「音楽の未来を担う音楽人TOP50」では、レディオヘッドやM.I.A.を抑えて見事第1位に輝いた。ギタリストのディヴィッド・シーテックはプロデューサーとしても注目の人物。
4位 Bon Iver/For Emma, Forever Ago
ボン・アイヴァー(イヴェール)『フォー・エマ,フォーエヴァー・アゴー』
5位 Vampire Weekend/Vampire Weekend
ヴァンパイア・ウィークエンド『吸血鬼大集合!』
6位 Elbow/The Seldom Seen Kid
エルボー『ザ・セルダム・シーン・キッド』
7位 Neon Neon/Stainless Style
ネオン・ネオン『ステンレス・スタイル』
8位 Nick Cave & The Bad Seeds/Dig!!! Lazarus, Dig!!!
ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 『ディグ、ラザルス、ディグ!!』
9位 Kings Of Leon/Only By The Night
キングス・オブ・レオン『オンリー・バイ・ザ・ナイト』
10位 Paul Weller/22 Dreams
ポール・ウェラー 『22ドリームス』

カバー曲&原曲聴き比べ