パンクロックス~PUNK ROCKS~

洋楽・邦楽問わず、パンクやロック、ポップスに関するデータを集めた音楽情報サイト。

デリック(SUM41)とアヴリル、夫婦でサマソニ登場

アヴリル・ラヴィーンとデリック・ウィブリー(Sum 41)、サマソニに夫婦で出演するんですね。ステージは違いますが、同じ日に登場です。
サマソニはやっぱり、パンク系が強いですね。


と。そんなことはさておき。
アヴリルの盗作疑惑「が気になりますね。


アヴリルはRubinoosというバンドから、『ガールフレンド』は『I wanna be Your Boyfriend』(70年代の作品)の盗作だ、なんて訴えられているんですが。実はこのRubinoosの曲もストーンズのパクリじゃないか? って噂でして。(ちなみに『Get off of My Cloud』です。)
YouTubeに聞き比べできる動画があったので聞いてみましたが、確かに似てますね。(参照:The Rubinoos rip off The Rolling Stones


まぁ、よくある話といえばよくある話なんで、あれですけど。大塚愛やらGReeeeNやらオレンジレンジやら……検索してみると結構出てきますよね。
中には確信犯もいるんでしょうが、無意識というか、結果的に「盗作」となってしまった場合も、結構あるかもしれません。
人間の脳なんて結構テキトーというか自分都合なものですから、どこかで聞いて耳に残ったフレーズをふっと思い出しただけなのに「いいフレーズ思いついた!!」なんて勘違いを起こすことも有り得るんじゃないかと思います。


で。世の中には、「リスペクト」とか「オマージュ」とか「フォロワー」「ポスト○○」なんて便利な言葉もございます。
「つーかこれ、どう見ても二番煎じじゃね!?」なんてのも多いですね。ネタとして作風をパクるんだったら面白いんですけど、完全パクリで「ポスト○○」とかキャッチフレーズ付けられても……とツッコミたくなる方々も多数。
あえて名前は伏せますが。某バンドが来日した時、オープニングアクトに「どう見ても二番煎じバンド」を出していたので、かなり笑えました。


最後は、アヴリルの話に戻ります。
『ガールフレンド』は、8ヶ国語でレコーディングされたそうです。もちろん、日本語バージョンもありますよ。

Avril Lavigne/Girlfriend(日本語版)