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<title>パンクロックス～PUNK ROCKS～</title>
<link>http://xn--pcka4a0b3dzipb.com/</link>
<description>洋楽・邦楽問わず、パンクやロック、ポップスに関するデータを集めた音楽情報サイト。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 13 Jul 2008 23:32:00 +0900</lastBuildDate>

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<title>ロックの殿堂　とは</title>
<description><![CDATA[●<strong>ロックの殿堂（Rock and Roll Hall of Fame）</strong>
　アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド市にある博物館。ロック界に多大な影響を与えたアーティストやプロデューサーに関する記録などが展示されている。
　

▼「ロックの殿堂」周辺の上空写真
<iframe src="http://www.panoramio.com/plugin.php?lt=41.50626&ln=-81.69594&z=1&k=1" width="500px" height="500px"></iframe>


●<strong>ロックの殿堂入りセレモニー（the Rock and Roll Hall of Fame Induction Ceremony）</strong>
毎年3月に開催される記念式典で、ビルボード・ミュージック・アワード、アメリカン・ミュージック・アワード、グラミー賞と並ぶ、アメリカの4大音楽賞の1つ。創設は1986年で、「パフォーマー」部門（ロック・アーティスト）、「ノン・パフォーマー」（アーティスト以外の関係者）、アーリー・インフルエンス（ロック以前のアーティスト）、「サイドマン」（2000年に追加）の5部門がある。


「ロックの殿堂入り」の対象となるのは、デビューから25年以上の経歴を持つアーティストやプロデューサー、ディスクジョッキー等、ロックの発展に大きく貢献した人物である。
なお、殿堂入りを果たすアーティストは、式典でパフォーマンスを行うのが恒例となっている。


公式サイト：<a href="http://www.rockhall.com/" target="_blank">
Rock and Roll Hall of Fame + Museum</a>]]></description>
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<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 23:32:00 +0900</pubDate>
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<title>紅白歌合戦で歌われる曲は？</title>
<description><![CDATA[大晦日の風物詩、『紅白歌合戦』で歌われる曲が発表されました。
2007年のヒット曲はもちろん、懐かしの名曲も並び、子供からお年寄りまで楽しめる内容になってますね♪
紅白といえば、やはり。
昨年の、DJ OZMAの、アッハ～ンな衣装(/ω＼) が、思い出されます。
今年はどうやら、「出場を辞退した」ようですが（笑）


ちなみに、『紅白歌合戦』が始まったのは、1950年のこと。
今年、2007年で、なんと58回を迎えます。
でもって、最多出場記録を持つのは誰かと言うと……
「サブちゃん」、「オヤジ」こと、北島三郎氏（71歳）。
今年でなんと、44回目です。
で、2番目は、森進一の40回。こちらは初出場から連続記録も更新中のようです。そういえば『おふくろさん』騒動の発端も、確か昨年の紅白だったような気がします。


さて、今年の紅白は、一体どうなることやら？？？


<hr>第58回紅白歌合戦・出場者と曲目<hr>

●●　紅組　●●

・aiko（6）『シアワセ』
・あみん（2）『待つわ'07』（『ひまわり / 待つわ'07』収録）
・絢香（2）『Peace loving people ～スペシャル・ピアノ・バージョン～』
・アンジェラ・アキ（2）『サクラ色』
・石川さゆり（30）『津軽海峡・冬景色』
・AKB48（初）『会いたかった』
・大塚愛（4）『CHU-LIP』
・川中美幸（20）『金沢の雨』
・香西かおり（15）『無言坂』
・倖田來未（3）『愛のうた』
・伍代夏子（14）『舟』
・小林幸子（29）『恋桜』
・坂本冬美（19）『夜桜お七～大晦日(おおみそか)スペシャル～』
・天童よしみ（12）『珍島(チンド)物語～絆～』
・DREAMS COME TRUE（12）『ア・イ・シ・テ・ルのサイン ～わたしたちの未来予想図～紅白ヴァージョン』
・中川翔子（初）『空色デイズ』
・中島美嘉（6）『LIFE』
・中村中（初）『友達の詩』
・中村美律子（12）『だんじり』
・長山洋子（14）『じょんから女節』
・浜崎あゆみ（9）『Together When...』
・ハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊『Special LOVE Mix～幸せの平成20周年 Ver.～』　モーニング娘。（10）／Berryz工房（初）／℃-ute（初）
・一青窈（4）『ハナミズキ』
・平原綾香（4）『Jupiter』
・BoA（6）『BoA ウィンター・バラード・スペシャル』
・水森かおり（5）『ひとり薩摩路』
・mihimaru GT（2）『俄然Yeah!』
・リア・ディゾン（初）『恋しよう♪』
・和田アキ子（31）『あの鐘を鳴らすのはあなた』


●●　白組　●●

・秋川雅史（2）『千の風になって』
・五木ひろし（37）『契り』
・w-inds.（6）『Beautiful Life』
・EXILE（3）『Lovers Again～紅白バージョン～』
・Gackt（5）『RETURNER～闇の終焉～消え逝く武士(サムライ)への鎮魂歌(レクイエム)～』
・北島三郎（44）『帰ろかな』
・北山たけし（3）『男鹿半島』
・コブクロ（3）『蕾(つぼみ)』
・米米CLUB（5）『愛君浪漫』
・さだまさし（19）『Birthday』
・スキマスイッチ（3）『奏（かなで）』
・すぎもとまさと（初）『吾亦紅』
・SMAP（15）『弾丸ファイター　紅白SP』
・寺尾聰（2）『ルビーの指環』
・TOKIO（14）『青春(SEI SYuN)』
・徳永英明（2）『恋におちて-Fall in Love-』
・鳥羽一郎（20）『兄弟船』
・馬場俊英（初）『スタートライン～新しい風』（『スタートライン 4 SONGS』収録）
・氷川きよし（8）『きよしのソーラン節　YOSAKOIソーラン紅白スペシャル』
・平井堅（5）『哀歌(エレジー)』
・布施明（23）『君は薔薇より美しい』
・ポルノグラフィティ（6）『リンク』
・前川清（17）『そして、神戸』
・槇原敬之（2）『GREEN DAYS』
・美川憲一（24）『さそり座の女2007』
・森進一（40）『北の蛍』
・WaT（3）『WaT紅白セレクション』


＊50音順／（）内は紅白出場回数。
]]></description>
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<pubDate>Thu, 20 Dec 2007 20:44:15 +0900</pubDate>
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<title>パンク・クリスマス</title>
<description><![CDATA[今回は、パンクなクリスマスソングのご紹介です。


オハイオ州出身のパンクバンド、リライアントK (Relient K)の、クリスマスソング・カバー集がちょっと面白いです。


パンク・クリスマス 【原題：Let It Snow,Baby･･･ Let It Reindeer 】
<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=103E5G+5OTIRM+V5O+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.towerrecords.co.jp%2Fsitemap%2FCSfCardMain.jsp%3FGOODS_NO%3D1689207%26GOODS_SORT_CD%3D101" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/5099950820221.jpg"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=103E5G+5OTIRM+V5O+BWGDT" alt=""></center>


リライアントKは、ポップ・パンク系ですが。
いわゆる「クリスチャン・ロック」のバンドとも言われている訳で。
そんなバンドがクリスマスソングをやるとなると、ちょっと意味合いが違ってくるのかとも思いますが……難しい話はさておき。


ちょっと、この『パンク・クリスマス』の曲目（特に邦題）に、注目です。


■収録曲（邦題 / 原題）
１．メリー・リトル・クリスマス / Have Yourself A Merry Little Christmas
２．そりすべり / Sleigh Ride
３．メリー・クリスマス，ヒアズ・トゥ・メニー・モア / Merry Christmas, Here's to Many More
４．あら野の果てに / Angels We Have Heard On High
５．ひいらぎ飾ろう / Deck the Halls
６．クリスマスの１２日 / 12 Days Of Christmas
７．きよしこの夜／飼い葉のおけで / Medley: Silent Night/Away In A Manger
８．アイ・セレブレイト・ザ・デイ / I Celebrate The Day
９．イン・ライク・ア・ライオン / In Like A Lion (Always Winter)
１０．ナッティン・フォー・クリスマス / I'm Gettin Nuttin' For Christmas
１１．おめでとうクリスマス / We Wish You a Merry Christmas
１２．サンタが街に（ヒッチハイクして）やってくる / Santa Clause Is Thumbing To Town
１３．ハレルヤ / Handel's Messiah (2003 Digital Remaster) 
１４．アイ・ヘイト・クリスマス・パーティーズ / I Hate Christmas Parties 
１５．ボクシング・デイ / Boxing Day
１６．蛍の光 / Auld Lang Syne (Alternate Take)
１７．ウェンセスラスはよい王様 / Good King Wenceslas 


はい。12曲目が、気になります。


「サンタが待ちに、ヒッチハイクして、やってくるのかよ！？」


と、ツッコミたくなるという。
それだけのお話でございました。]]></description>
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<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 00:32:31 +0900</pubDate>
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<title>ジョン・レノン&amp;オノ・ヨーコ　『ハッピー・クリスマス（戦争は終わった）』</title>
<description><![CDATA[定番クリスマス・ソングのひとつで、ジョン・レノンのソロ活動における代表曲のひとつでもある、この曲。
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=s8jw-ifqwkM" target="_blank">Happy Xmas (War Is Over) </a>～ハッピー・クリスマス（戦争は終わった）～（1971年）


曲の冒頭に入っている、ジョンとヨーコのセリフ。
これ、わりと何の疑いもなく、
「ハッピー・クリスマス、ヨーコ、ハッピー・クリスマス、ジョン」
だと思ってしまうんですが……。


“Happy Xmas Kyoko, Happy Xmas Julian”


実際は、「キョーコ」、「ジュリアン」へのメッセージなんだそうです。
ちなみに「キョーコ」はオノ・ヨーコと前夫との娘の名前で、もちろん「ジュリアン」はジョン・レノンと前妻シンシアの息子ジュリアン。
話は逸れますが、両親が離婚した頃、ジュリアンはまだ5歳で。ジュリアンを励ますためにポール・マッカトニーが書いた曲が、あの『ヘイ・ジュード』だ、というエピソードも有名です。


話を戻しましょう。


この『ハッピー・クリスマス』が発表されたのは、1971年。
当時アメリカは、ベトナム戦争の真っ最中でした。
ジョン・レノンは、そんな中で、“War Is Over”と歌ったわけです。
これは単なるクリスマス・ソングではなく、平和への祈りを込めたメッセージ・ソングなんですね。]]></description>
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<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 11:58:27 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス・ソングの定番</title>
<description>クリスマス・ソング（洋楽）といえば、やはりこの3曲でしょう。


●ジョン・レノン&amp;オノ・ヨーコ　『ハッピー・クリスマス（戦争は終わった）』（1971年）
●ワム！　『Last Christmas／ラスト・クリスマス』（1984年）
●マライア・キャリー　『All I Want For Christmas Is You／恋人たちのクリスマス』（1994年）


他にも、バンド・エイドの『ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス』や、ポール・マッカートニーの『ワンダフル・クリスマスタイム』もベタなところですが。
誰でも知っているクリスマス・ソング、といえば、やはりこの3曲です。


ちなみに、邦楽の定番クリスマス・ソングといえば・・・


●松任谷由実　『恋人がサンタクロース」（』（1980年）
●山下達郎　『クリスマス・イブ』（1983年）
●稲垣潤一　『クリスマスキャロルの頃には』（1992年）


この3曲がベタなところでしょうか。
他に、ユニコーンの『雪が降る町』や、SPEEDの『White Love』、ジュン・スカイ・ウォーカーズの『白いクリスマス』、B&apos;zの『いつかのメリークリスマス』あたりも定番と言えるでしょうね。


という訳で。
このコーナーでは、定番クリスマス・ソングを1曲ずつご紹介していきます♪</description>
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<pubDate>Wed, 28 Nov 2007 12:56:54 +0900</pubDate>
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<title>X JAPAN 復活！！</title>
<description><![CDATA[<font size="3">X JAPAN 復活!!</font>

とうとう噂が現実になりました。

X JAPANのオフィシャルサイト（http://www.xjapan.ne.jp/）に、「緊急告知」として公式発表されまして、ファンはもちろん、世間もちょっとした騒ぎです。
単なる復活だけでなく、世界デビューというオマケ付きですし。
新曲『I.V.』は、ハリウッド映画の大ヒット作『SAW』の最新作『SAW4』のメインテーマ曲だそうで、これは大ヒット間違いなしだろう、と。


ちなみに『I.V.』のプロモーションビデオをお台場アクアシティで公開撮影するそうで、これが実質、復活第1弾のイベントとなる訳ですね。
オフィシャルサイトには、この公開撮影の問い合わせ用に、特設インフォメーションダイヤルまで公開されていました。
気合入ってますね。


X JAPANの復活を、素直に喜んでいる人もいれば、怒りすら感じている人も多いかもしれません。実際、YOSHIKIの元には、復活に関してかなり過激な意見が来ていたようですし。
まぁ、凡庸な表現をお許しいただけるなら、
「hideのいないXは、シド・ヴィシャスのいないピストルズみたいなものだ」といったところでしょうか。
]]></description>
<link>http://xn--pcka4a0b3dzipb.com/2007/10/x_japan.html</link>
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<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 20:35:15 +0900</pubDate>
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<title>セックス・ピストルズ（Sex Pistols）が再結成</title>
<description><![CDATA[<strong>セックス・ピストルズ（Sex Pistols）</strong>が、一夜限定で再結成ライヴを行うそうです。
唯一のオリジナル・アルバム『勝手にしやがれ！！（原題：Never Mind the Bollocks）』のリリースから30周年記念ということで、3度目の再結成ですね。


1度目の再結成は、1996年。ワールド・ツアーも行われ、ジョニー・ロットンことジョン・ライドンは当時「再結成は金のため」とか言っていたような気がします。まぁ賛美両論だったようですが、ロックの歴史に残る大事件であったことは間違いありません。
2度目の再結成は、2003年。英国女王戴冠50周年を祝して（？）ライヴが行われた訳ですが。ちなみに『ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン』リリース直後の、テムズ川での船上ライヴが、戴冠25周年の時だったりします。ちなみに1977年の6月の出来事で、その3ヶ月ほど前にベースがグレンからシドに替わってます。


【メンバー】
ジョニー・ロットン[Johnny Rotten]  （本名：ジョン・ライドン） ：Vocal
スティーヴ・ジョーンズ [Steve Jones]　：Guitar 
ポール・クック [Paul Cook] ：Drums
グレン・マトロック [Glen Matlock] ：Bass（初代）
シド・ヴィシャス [Sid Vicious] ：Bass（2代目）


ピストルズ3度目の再結成は、2007年11月8日、ロンドンのブリクストン・アカデミーにて。チケットは、9月21日に発売だそうです。
ちなみに後日、追加公演が発表されました。
同会場で、11月9日、10日の二日間。三日連続公演となるわけですね。
]]></description>
<link>http://xn--pcka4a0b3dzipb.com/2007/09/sex_pistols.html</link>
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<pubDate>Thu, 20 Sep 2007 18:38:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ジュン・スカイ・ウォーカーズが復活</title>
<description><![CDATA[2007年は、やはり再結成ブームなんでしょうね。


海外では、先日、レッド・ツェッペリンの再結成が発表されたばかりですが。日本でも、X JAPAN 復活の噂や、LUNA SEA の1日限りの再結成など、何かと盛り上がっているようです。


そんな中、いわゆる「青春パンク」の元祖とも言うべきバンド、ジュン・スカイ・ウォーカーズも復活し、バンド・ブームど真ん中世代を熱くさせている様子。
今年5月に、渋谷La.mamaの25周年と、名古屋E.L.L30周年を記念して、それぞれのライヴハウスで再結成ライヴをやったそうですが。
全国ツアー（11月より全国4ヶ所）も決定し、本格的に再始動するみたいですね。


まずはバラエティ番組『アメトーーク』で、復活ライヴです。
9月20日放送の『アメトーーーーーーク! ゴールデン３時間SP』にて、『華の昭和47年生まれ芸人』コーナーでスペシャルライヴを決行。『歩いていこう』をはじめ、3曲を収録したとのことです。


【メンバー】
宮田和弥：Vocal
森純太：Guitar
寺岡呼人：Bass
小林雅之：Drums


【代表曲】
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=h5UQdlQC5gI" rel="vidbox" title="JUN SKY WALKER(S)／すてきな夜空">すてきな夜空</a>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=r4BohsjrwMg" rel="vidbox" title="JUN SKY WALKER(S)／歩いていこう">歩いていこう</a>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=ZDF6yHvnKKQ" rel="vidbox" title="JUN SKY WALKER(S)／START">START</a>]]></description>
<link>http://xn--pcka4a0b3dzipb.com/2007/09/post_4.html</link>
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<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 00:15:08 +0900</pubDate>
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<title>The Polyphonic Spreeって、何人グループですか？</title>
<description><![CDATA[テレビで初めてThe Polyphonic Spree（ポリフォニック・スプリー）を見た時、思わず人数を数えてしまいました。途中で面倒になって諦めましたが、パッと見で20人はいたような気がします。
（参照：<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=aAcjW2O9F88" rel="vidbox" title="Polyphonic Spree Light & Day">Light & Day</a>）


率直な感想は……
「マイ・ライフ・ストーリーより全然多い！！」


気になったので調べてみたら、３０人近くいるみたいです。マイ・ライフ・ストーリーは確か、１１人でしたから２倍以上です。凄いですね。これを超えるのは、もうジャニーズJr.かAKB48ぐらいじゃないでしょうか。


これだけいると誰が誰だか分かりませんが。
人数が多いバンドとかグループって、見てると結構面白いですよね。
ちなみにオリジナルメンバーは３人で、元々はトリッピング・デイジーというバンドをやっていたようです。で、ギターの方が亡くなって、ポリフォニックを始めて、どんどん人数が増えて今に至る、と。


面白いので、今度、「やけに人数が多いバンド特集」でもやってみようかと思います。]]></description>
<link>http://xn--pcka4a0b3dzipb.com/2007/08/the_polyphonic_spree.html</link>
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<pubDate>Wed, 01 Aug 2007 00:05:22 +0900</pubDate>
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<item>
<title>チープ・トリック（Cheap Trick）</title>
<description><![CDATA[<strong>チープ・トリック（Cheap Trick）</strong>は、今年（2007年）デビュー30周年を迎えた、アメリカのロックバンドです。
パワフルでポップなサウンドと、分かりやすいキャラクター（色男二人と色モノ二人）で、70年代後半のロック・シーンを大いに盛り上げました。現在活躍している若手のロックアーティストからも大きな支持を得ている、パワー・ポップの大御所的な存在です。


来日公演を収録したライヴ・アルバム『at Budokan』（1978年リリース）のヒットで、「Budokan（武道館）」の名を世界中に広めたバンドとしても有名。Queenなんかもそうですが、本国よりも先に日本で人気に火がついたので、逆輸入バンドとも言われていますね。


【メンバー】
ロビン・ザンダー（Robin Zander） ／Vocal,guitar
リック・ニールセン（Rick Nielsen） ／guitar
トム・ピーターソン（Tom Petersson） ／Bass（1979に脱退、1987に再加入） ,Vocal
バン・Ｅ・カルロス（Bun E. Carlos)）／Drums
ジョン・ブランド （Jon Brant） ／Bass（1982~1987）


【代表曲】
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=1sCOf6MsH0o" rel="vidbox" title="Cheap Trick／I want you to want me">I want you to want me（甘い罠）</a>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=Syih4U1wS_A" title="Cheap Trick／Surrender">Surrender（サレンダー）</a>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=vBbnYdVaj8E" title="Cheap Trick／The Flame">The Flame（永遠の愛の炎）</a>


代表曲のひとつ、『サレンダー』は色々なアーティストがカバーしていますが、記憶に新しいのは、ゼブラヘッドでしょうか。
余談ですが、リックのギター・コレクション（5本ネックはかなり見もの）や、トムの12弦ベースは、なかなかの圧巻です。
]]></description>
<link>http://xn--pcka4a0b3dzipb.com/2007/07/cheap_trick.html</link>
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<pubDate>Sun, 29 Jul 2007 17:39:55 +0900</pubDate>
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<title>ジャンヌダルクから、二人がソロ出演</title>
<description><![CDATA[ヴィジュアル系のアーティストが、こういう大規模なロックフェスに出ることって、殆どありませんよね。2003年のサマソニにBUCK-TICKが出演してますが、BUCK-TICKは別格というか、ヴィジュアル系ではなく「オルタナ系」の方が相応しい感もありますので。


まぁ、ヴィジュアル系のアーティストは、「野外が似合わない」とは別の理由で、一般のロックフェスに呼ばれない傾向がある訳です。
なので、Janne Da Arc（ジャンヌダルク）の出演は、ちょっと意外だったりします。とはいえ、最近のジャンヌダルクはいかにも「ヴィジュアル系」って印象でもないですし、それぞれソロでの出演なので、また違うんでしょうけどね。


Janne Da Arc（ジャンヌダルク）は、今年、現メンバーでの結成から10周年を迎えたということで。それぞれバンドと並行して、ソロ活動も行うことを発表したそうです。
で、まずギタリストのYouが、インストゥメンタルのソロ・アルバム『LIFE ～the first movement～』（6月20日）をリリース。続いて、ボーカルのYASUが、Acid Black Cherry名義でシングル『SPELL MAGIC』（7月18日）をリリース。オリコン初登場4位と、なかなか好調な出だしです。


ちなみに、サマソニにはこの2組が、大阪会場に出演。
8月11日（土）の“Park stage”にYou、12日（日）の“Sky stage”にAcid Black Cherryが、それぞれオープニング・アクトで登場しますよ。 Acid Black CherryのレコーディングにはSUGIZOが、PV には千聖が参加しているんですが、サマソニのメンバーはPVと同じだそうです。


♪　<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=_zskNx9TSbU" rel="vidbox" title="タイトル">Acid Black Cherry／SPELL MAGIC</a>
]]></description>
<link>http://xn--pcka4a0b3dzipb.com/2007/07/post_3.html</link>
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<pubDate>Sun, 29 Jul 2007 16:32:07 +0900</pubDate>
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<title>デリック（SUM41）とアヴリル、夫婦でサマソニ登場</title>
<description><![CDATA[アヴリル・ラヴィーンとデリック・ウィブリー（Sum 41）、サマソニに夫婦で出演するんですね。ステージは違いますが、同じ日に登場です。
サマソニはやっぱり、パンク系が強いですね。


と。そんなことはさておき。
アヴリルの盗作疑惑「が気になりますね。


アヴリルはRubinoosというバンドから、『ガールフレンド』は『I wanna be Your Boyfriend』（70年代の作品）の盗作だ、なんて訴えられているんですが。実はこのRubinoosの曲もストーンズのパクリじゃないか？　って噂でして。（ちなみに『Get off of My Cloud』です。）
YouTubeに聞き比べできる動画があったので聞いてみましたが、確かに似てますね。（参照：<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=osnrFD-gbm0" rel="vidbox" title="聞き比べ">The Rubinoos rip off The Rolling Stones</a>）


まぁ、よくある話といえばよくある話なんで、あれですけど。大塚愛やらGReeeeNやらオレンジレンジやら……検索してみると結構出てきますよね。
中には確信犯もいるんでしょうが、無意識というか、結果的に「盗作」となってしまった場合も、結構あるかもしれません。
人間の脳なんて結構テキトーというか自分都合なものですから、どこかで聞いて耳に残ったフレーズをふっと思い出しただけなのに「いいフレーズ思いついた！！」なんて勘違いを起こすことも有り得るんじゃないかと思います。


で。世の中には、「リスペクト」とか「オマージュ」とか「フォロワー」「ポスト○○」なんて便利な言葉もございます。
「つーかこれ、どう見ても二番煎じじゃね！？」なんてのも多いですね。ネタとして作風をパクるんだったら面白いんですけど、完全パクリで「ポスト○○」とかキャッチフレーズ付けられても……とツッコミたくなる方々も多数。
あえて名前は伏せますが。某バンドが来日した時、オープニングアクトに「どう見ても二番煎じバンド」を出していたので、かなり笑えました。


最後は、アヴリルの話に戻ります。
『ガールフレンド』は、8ヶ国語でレコーディングされたそうです。もちろん、日本語バージョンもありますよ。

<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=c6YhaDA6fNc" rel="vidbox" title="アヴリル・ラヴィーン／Girlfriend（日本語版）">Avril Lavigne／Girlfriend（日本語版）</a>]]></description>
<link>http://xn--pcka4a0b3dzipb.com/2007/07/sum41.html</link>
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<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 01:35:39 +0900</pubDate>
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<item>
<title>BUCK-TICK主催のロックフェス</title>
<description><![CDATA[バンド主催のロックフェスって、あんまり聞いたことないんですが。
ヴィジュアル系の元祖BUCK-TICKが、ロックフェスをやっちゃうそうですよ。

<blockquote><strong>BUCK-TICK FEST 2007「ON PARADE」 </strong>
9月8日(土) 開場11:30／開演13:00
会場：横浜みなとみらい・新港埠頭特設野外ステージ


●出演：BUCK-TICK、清春、J、BALZAC、土屋昌巳、ATTACK HAUS、KEN ISHII、遠藤ミチロウ(M.J.Q)、THEATRE BROOK、MCU、RUNAWAY BOYS(kyo and nackie)、AGE of PUNK、rally、abingdon boys school</blockquote>

なんでも、トリビュート盤（PARADE～RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK～）に参加したアーティストが主体だそうで。
特筆すべきは、やっぱり遠藤ミチロウ（56歳）ですか。
ジャンル的に、注目は清春とかJあたりなんでしょうけど。Lucy繋がりでAGE of PUNKも外せませんね。KICK THE CAN CREWが休止中だけに、MCU目当てで行く人や、abingdon boys schoolというか西川君（T.M.Revolution）目当ての人も多いんでしょうね。


つっても、やっぱりミチロウでしょう。だって日本パンク界のカリスマですよ?
あの宮藤官九郎も「歌詞集を教科書にしてほしい」と語ったぐらいですから。


ちなみに、BUCK-TICKの始まり（非難GO-GO）はスターリンのコピーバンドだったそうで。そもそも、バンド始めたきっかけ自体がSEX PISTOLSですから、この人達の根っこはパンクなんですね。というか、メインコンポーザーの今井氏がパンクというか。……バクチクについて微妙に詳しい様子ですが、まぁ気にしないでください。


せっかくなので、スターリンの曲を紹介しておきます。


<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=FcWJMgJCqS8" rel="vidbox" title="タイトル">♪　スターリン／肉
</a>


オリジナルは『電動こけし／肉』の2曲入りで、1980年9月5日にインディーズからソノシートで発売。2005年2月25日には完全復刻でCDとソノシートでリリースされた、日本最後のソノシート作品です。
JUDY AND MARYが音楽番組でカバーしていたので、聴いたことがある人も多いかもしれませんね……って。BUCK-TICKと関係ない話で終わってしまいました。]]></description>
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<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 00:18:55 +0900</pubDate>
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<title>SUMMER SONIC &apos;07　出演アーティスト（大阪）</title>
<description><![CDATA[SUMMER SONIC（サマソニ） '07 大阪ステージの主なステージと出演アーティスト一覧です。（2007年7月現在。一部変更になる場合もあります。（Dance stage, Breeze stage のラインナップについては省略しております。ご了承ください。）


【Ocean stage】<table cellspacing="20"><tr><td>8月11日（土） </td><td>8月12日（日）</td></tr><tr><td>ARCTIC MONKEYS
KASABIAN
MANIC STREET PREACHERS
BLOC PARTY
THE FRATELLIS
レミオロメン
THE TWANG
THE ENEMY</td><td>BLACK EYED PEAS
AVRIL LAVIGNE
GWEN STEFANI
木村カエラ
THE GOO GOO DOLLS
EDITORS
OK GO
THE PIPETTES</td></tr></table><hr>

【Sky stage】
<table cellspacing="20"><tr><td>8月11日（土）</td><td>8月12日（日）</td></tr><tr><td>THE OFFSPRING
AVENGED SEVENFOLD
MOTORHEAD
SUICIDAL TENDENCIES
HINDER
ENTER SHIKARI
HADOUKEN!
MADINA LAKE</td><td>SUM 41
ELLEGARDEN
FALL OUT BOY
MXPX
30 SECONDS TO MARS
GYM CLASS HEROES
THE ACADEMY IS...
COBRA STARSHIP
OPENING ACT Acid Black Cherry </td></tr></table><hr>

【Sonic stage】
<table cellspacing="20"><tr><td>8月11日（土）</td><td>8月12日（日）</td></tr><tr><td>PET SHOP BOYS
THE CORNELIUS GROUP
CYNDI LAUPER
BRIGHT EYES
BRETT ANDERSON
THE POLYPHONIC SPREE
TILLY AND THE WALL
THE DRAYTONES
OPENING ACT サカナクション</td><td>TRAVIS
MODEST MOUSE
DINOSAUR Jr.
INTERPOL
THE STRANGLERS
THE HORRORS
THE LONG BLONDES
120 DAYS
OPENING ACT POSSIBILITY</td></tr></table><hr>

【Park stage】
<table cellspacing="20"><tr><td>8月11日（土）</td><td>8月12日（日）</td></tr><tr><td>yanokami(矢野顕子×レイ・ハラカミ）
SEAN LENNON
JOSE GONZALEZ
THE HOLLOWAYS
HY
マキシマム ザ ホルモン
斉藤和義
KAHIMI KARIE
OPENING ACT you (from Janne Da Arc)
</td><td>SUGAR RAY
BLUE KING BROWN
DON JOHNSON BIG BAND
GANGA ZUMBA
AI
PUFFY AMIYUMI
AIR(from Japan)
SEAMO</td></tr></table>]]></description>
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<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 23:38:23 +0900</pubDate>
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<title>ジャーヴィス・コッカー</title>
<description><![CDATA[フジロックのラインナップ（参照：<a href="http://パンクロックス.com/2007/06/fuji_rock_festival_07_1.html">FUJI ROCK FESTIVAL '07　出演アーティスト</a>）が、ちょっと面白いです。


特に、このあたりが。
　●ジャーヴィス・コッカー
　●クーラ・シェイカー
　●アッシュ


『ブリットポップ』に思いを馳せずにはいられません。
ブレット・アンダーソンとマニックスもこっちに出てれば、もっと面白かったんですが。彼らはサマソニ班なんですね。


さてさて。
クーラ・シェイカーについては、まぁ復活したのは昨年ですし、「フジロック'06」にも出てたんで、もはや「懐かしい」という感覚もなく。（ちなみに昨年は入場制限されたほど大盛り上がりだったようです。）
アッシュについては、もうすっかり大物バンドの貫禄ですし。あの時代にデビューしたバンドは次々と消えていった（クーラ・シェイカーもその中の一つですね）のに、気づけば結成15年。
時が過ぎるのは早いものですね。


要するに、ジャーヴィスさんです。
長～い下積みからブリットポップブーム時代に一躍スターとなったバンド、パルプ（PULP）の元フロントマン、ジャーヴィス・コッカーのソロ出演です。
残念ながらパルプの人気はさほど続かず。メジャーでの契約を切られて活動を停止し、ジャーヴィスさんはリラックスッド・マッスルというバンドを結成しまして。“ダレン・スプーナー”と名乗り、マリリン・マンソンみたいな不気味なメイクで登場したり。映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』に出演したりと、何かと話題の人ですが。（最大はマイケル・ジャクソンのステージでケツ出し事件ですね。）


要するに、ジャーヴィス・コッカーのソロライヴがどれだけ盛り上がるのかが気になる、という話でした。


<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=c1oMtwmTaNQ" rel="vidbox" title="Jarvis Cocker／Dont Let Him Waste Your Time">ジャーヴィス・コッカー　♪Dont Let Him Waste Your Time</a>

<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=F39RS3I0D0Y" rel="vidbox" title="PULP／Common People">パルプ　♪Common People</a>]]></description>
<link>http://xn--pcka4a0b3dzipb.com/2007/07/post_2.html</link>
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<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 23:56:27 +0900</pubDate>
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